カウンター カウンター


"八幡と蟷螂山の縁を訪ねて”~歴史ツアー再開

祇園祭の山鉾巡行が3年ぶりに再開されることになりました。やわた観光ガイド協会ではこれまで祇園祭の山鉾の一つである蟷螂山と八幡市の結びつきがあることを皆さんに知っていただきたく、蟷螂山保存会の協力のもとその縁を探るツアーを開催してきました。巡行再開が決まった今年、その歴史ツアーも再開いたします。

詳しくは下のパンフレット(表と裏)をご覧下さい。皆さんからの参加申込をお待ちしております。

お問い合わせ:八幡市観光協会 電話<075-981-1141> ホームページ<https://www.kankou-yawata.org/


松花堂ウォーク~やわたの東高野街道をのんびり歩こう

東高野街道は八幡市の男山東麓から和歌山の高野山へ至る古道で、平安時代以降盛んになった高野詣に使われました。八幡では「八まん宮道」「やはた道」と呼ばれましたが、戦後に大阪から高野山へ至る他の高野街道と区別するために東高野街道と呼ばれるようになりました。

この東高野街道の回りには、八幡の見所である神社・仏閣などが点在しています。例えば、石清水八幡宮の一の鳥居、源頼朝が寄進した松、そして善法律寺、正法寺、相槌神社などですが、期間中(5月21日(土)、22日(日)には、御朱印の授与、お寺の特別公開、座禅体験そして手作り市などのいろいろな催しが予定されています。この期間だけの催しもありますので、詳しくは下のパンフレット(表と裏)をご覧下さい。

お問い合わせ:八幡市観光協会 電話<075-981-1141> ホームページ<https://www.kankou-yawata.org/


背割堤さくらまつりのお知らせ

3年ぶりの開催となります。期間は令和4年3月26日(土)~4月5日(火)。期間中毎日やわた観光ガイド協会のメンバーが「桜のお話ツアー」を行います。また新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、来場をお断りする場合があります。いずれも詳しくは下記リーフレットの2枚目をご覧下さい。

またこの他背割堤さくらまつりの詳しいことは、下記までお問い合わせ下さい。

さくらであい館(TEL:075-633-5120 FAX:075-950-2953)までお問い合わせ下さい。さくらであい館の営業時間は9時~17時です。



観光ボランティアガイド 募集講座 受講生募集のお知らせ

八幡市内の神社・仏閣などの観光案内をするボランティアガイドになっていただける方を募集しています。八幡市内にお住まいになっておられなくても、歴史や文化財に関心があって自ら学ぶ意欲がある方なら、どなたでも応募していただけます。

講座では八幡市の観光資源ややわた観光ガイド協会の概要などの説明がありますので、話しを聞くだけの参加でも大歓迎です。

詳しくはチラシ。または八幡市観光協会(075-981-1141)までお問い合わせ下さい。参加申込書はチラシの下のダウンロード欄から見ることが出来ます。

ダウンロード
八幡市観光ボランティアガイド募集講座 参加申込書
ガイド募集講座参加申込書.pdf
PDFファイル 2.0 MB

2022年(令和4年)正法寺 一般公開日がきまりました。



京都・やわた時空さんぽ~八幡市をデジタルスタンプラリーで行ったり来たり

約280年前の絵図が残るまち・八幡市でスマートフォンで参加する「デジタルスタンプラリー」を実施しています。松花堂昭乗ゆかりの地、神仏和合の地である八幡市を、昔を感じながら時空めぐりしてみませんか。特典もご用意していますので、是非ご参加ください。

詳しくは、八幡市観光協会 ℡ 075-981-1141 あるいは下記の「やわた時空さんぽ」をクリックして下さい。


京のやわた企画展「橋本ぶらり散歩」~あべ みずほ原画展

八幡市橋本出身のイラストレーターあべみずほさんの著書「はしもと帳」「続はしもと帳」の原画が、9月17日(金)から、京阪石清水八幡宮駅前の駅前ギャラリーで20日(月)まで開催されています。入場無料です。

橋本は昔は対岸の山崎への渡しがあり、また石清水八幡宮の参詣口としても賑わった町。明治以降は遊里が置かれ、今も一部に旧遊郭の建物が残っています。

その町並みを精緻なタッチで描いた「はしもと帳」「続はしもと帳」の原画26点が、地域の寺社や石清水八幡宮の文書や古地図といった資料を照会したパネル並びます。

お問い合わせ先:一般社団法人 八幡市観光協会 ℡:075-981-1141


宇治・伏見・八幡 宇治川Eボート川下り&とっておき体験

琵琶湖から流れ出る唯一の河川、宇治川。その宇治川でつながる各エリアをEボートで川下り。各エリアごとに「自然・歴史・文化」に触れるとっておきな体験も楽しめます。

・宇治コース(白虹橋~宇治橋下流):9月25日(土)

・伏見コース(宇治橋下流~三栖開門伏見夢百衆):10月2日(土)

・八幡コース(三栖開門~背割堤):10月9日(土)

詳しくは下のリーフレットをご覧下さい。

お問い合わせ先:(株)アオキカヌーワークス ℡:072-840-3320


今年の正法寺の一般公開日が決まりました。掲示板を参照ください。


石清水八幡宮に関するお知らせ

◆参拝時間の時間変更

 ・南総門の開閉時間が1年を通じて6時00分~18時00分となります

◆昇殿参拝再開

 ・石清水八幡宮の昇殿参拝が再開されます。

 ・時間は11時と14時の2回です。 

  詳しいことは石清水八幡宮(075-981-3001)までお問い合わせ下さい

 



八幡市の観光スポットをご案内します

地元ガイドが国宝石清水八幡宮他八幡市の名所旧跡など八幡の魅力をお伝えします。ガイドはボランティアで手頃な料金(500円~)でご利用いただけます。

観光ガイドのお申し込み




京都 やわたの紅葉満喫「秋の文化財一斉公開」


11月入り紅葉の季節になりました。この紅葉に合わせて、八幡市では来る11月21日(土)、22日(日)の二日間、市内の9社寺等の施設で、特別拝観や文化財特別公開を行います。

紅葉も愛でながら、神仏習合のふるさと石清水八幡宮の門前町で、歴史と文化にも触れてみませんか。

詳しくは、八幡市観光協会(075-981-1141)まで、お問い合わせ下さい。



下記催しは、既に募集人数に達したため、お申し込みの受付が出来ません。申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

イベントのご案内:『やわたの歴史上の人物 あの人 を訪ねて―3社寺を巡る』


八幡市には歴史上の有名な人物と縁があるお寺が幾つかあります。今回はそうしたお寺3カ所を地元の観光ガイドの案内で回ります。

お寺ごとにその寺と関わりのある人物のエピソードを、ベテランガイドが語ります。皆さんには新しい発見があるかもしれません。

 紅葉を愛でながら、悠久の歴史の一コマに思いを馳せてみませんか?しかも今回はお土産付きでお得感一杯です。

 

◆日時:2020年11月22日(日) 

               9:00~12:00 予定 雨天決行

◆集合受付:8:50~ 京阪石清水八幡宮駅前 観光情報ハウス

◆行程:観光情報ハウス→神應寺→善法律寺→正法寺(現地解散)

◆参加費:お一人 1,000円(社寺拝観料、お土産代)

◆定員:先着20人

◆申し込み先:八幡市観光協会 ☎075-981-1141 申し込み〆切:11月15日(日)17時まで

◆お願い:新型コロナウイルス感染防止対策として、参加される方はマスク着用の上、連絡先のご記入をお願いします。 

 


若宮社と若宮殿社の修復完成

2018年9月の台風21号で檜皮葺屋根が被災した石清水八幡宮の摂社、若宮社と若宮殿社の復旧工事が終わりました。

4月27日の読売新聞によると、「26日夕、御霊を両社殿に戻す『正遷座祭(しょうせんざさい)が行われた』」そうで、「この日は、田中宮司ら約20人が、御霊を一時預けていた本殿から両社に戻す厳かな神事を執り行った。」とのことです。

 


泰勝寺 令和2年の一般公開日

八幡市八幡平谷にある泰勝寺は大正時代に建立された臨済宗妙心寺のお寺です。このお寺の拝観が出来る今年の公開日が下記の通り決まりました。

 

比較的新しいお寺ですが、毎年早い段階から予約が埋まるのでご注意下さい。

泰勝寺 令和2年公開日

2月9日(日)3月8日(日)4月8日(水)5月10日(日)6月13日(土)

一日を10時、11時、13時、14時、15時の5回に分けて、それぞれ予約受付中。

参拝料:500円(お茶、お菓子付き)

連絡先:075-981-0056(泰勝寺)

泰勝寺は桃山時代に石清水八幡宮の社僧であった松花堂昭乗と縁が深いお寺で、明治時代の末に松花堂昭乗のお墓を訪ねた実業家益田孝が、その墓の荒れ果てた状態を憂い墓地修理の賛同を求めて浄財を集めたのを契機に、お寺が建立されました。泰勝寺の名前は熊本細川候の菩提寺「泰勝寺」の寺号いただいたものだそうです。

松花堂昭乗は桃山時代の人で、男山四十八坊の一つである瀧本坊の住職を務めた後松花堂と名付け住居兼茶室の庵で隠遁生活を送りました。この庵は八幡市八幡女郎花にある松花堂庭園に移設され一般にも公開されていましたが、2018年の大阪府北部地震で一部損壊し現在見学出来ません。

 

また昭乗は書や画、和歌、茶道、作庭などをこなす多芸の人で、特に書では「寛永の三筆」として近衛信伊、本阿弥光悦ともに並び称されています。

また泰勝寺には瀧本坊にあった懸けづくりだったという閑雲軒の古図を再現した茶室もあります。

 

この閑雲軒では戦前三千家が茶会を催した際に、昭乗愛用の八寸四方の煙草盆(あるいは絵具箱)を点心の器として使用しましたが、これが現在の「松花堂弁当」のルーツと言われています。この煙草盆の実物を宝物館で見ることが出来ます。



正法寺 令和2年の一般公開日

八幡市八幡清水にある正法寺(しょうぼうじ)の今年の一般公開日が決まりました。

このお寺は鎌倉時代に開山されたお寺で、当初は天台宗後に浄土宗となっています。

江戸時代の京都観光ガイドともいうべき都名所図会に載っているほどのお寺で、図会では尾張藩祖の徳川義直公の御母堂である相応院の菩提寺と紹介されています。

またそれ以前には室町時代に後奈良天皇の帰依を受けて、勅願寺となっており、「菊と葵」それぞれの御紋を許された寺格の高いお寺です。

一般公開日には本堂、大方丈、小方丈、書院などをボランティアガイドがご説明します。

正法寺の見所に一つに、阿弥陀如来坐像があります。この仏さまは元々石清水八幡宮の八角堂にあった神仏習合・八幡信仰の御仏で、明治の神仏分離令で山からその八角堂と一緒に正法寺の南500mくらいにある古墳の上に移され、それらを正法寺が引き受けたとい経緯があります。

その後阿弥陀如来像は京都国立博物館に預けられ、修復され正法寺の法雲殿に2008年4月お越しになりました。

この阿弥陀如来像は檜の寄木造り、像高283cmの丈六の阿弥陀様で国の重要文化財に指定されています。

法雲殿に入り、この阿弥陀様とご対面されるお客様は一様に「お~」とびっくりされるほどの迫力があり、これほど大きな仏様を真近に拝観できる機会はそうそうあるものでは無く、貴重な体験になると思います。


令和2年 正法寺一般公開日 

公開時間:午前10時30分~午後3時

4月3日(金)・4日(土)・5日(日) 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止 

 4日は夜間(6~8時)も桜のライトアップで特別公開  同上

5月23日(土)・24日(日) 同上

6月20日(土)・21日(日) 同上

10月24日(土)・25日(日)

11月21日(土)・22日(日)

*10人以上の団体で、上記の日以外の参拝希望は事前にご相談下さい。

【観月の夕べ】

10月2日(金)午後6時30分~ 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止

 

詳しいことは電話075-981-0012(正法寺)まで、お問い合わせ下さい。



石清水八幡宮 お正月風景(2020年01月4日)

皆さん新年明けましておめでとうございます。

今年もやわた観光ガイド協会をよろしくお願いします。

さてお正月ならでの石清水八幡宮の風景をご紹介します。

まずは昨年末にもご紹介しました様に、石清水八幡宮の御神矢は霊験あらたかで人気があります。特にお正月の期間に御神矢をお受けになる方は、神楽殿で巫女さんの神楽舞で清祓してもらえます。

次に賑わうのがおみくじ売り場。架設のおみくじ売り場の前は人だかり。皆さんが今年の運試しをしているので、私もついおみくじ購入。しかも200円のではなく、石清水八幡宮のお使いと言われる鳩付き500円なり。しかし開けてびっくり!「凶」。早速増設されていた縄におみくじを括り付けました。しかし考えようによっては、これからは上昇あるのみ・・・

古いお札やお守りなどの納所の架設もお正月ならではの風景でしょうか?

御神矢やお札、お守りなどのご利益には有効期間があり、多くは1年と言われているそうです。なので通例は1年たったら処分するのが良いそうです。

しかしと言っても無下に捨てる訳にもいかないので、お礼の意味のお賽銭を添えて神社、お寺に処分をお願いする。納所はその受付口?です。

普段なら人気の少ない表参道もお正月ばかりは多くの人が登り降りしています。今年の3が日のお天気はまずまずで、石清水八幡宮へお参りした方も多かったとか。元旦はケーブルカーに乗る列が、石清水八幡宮駅の改札近くまで伸びた時間帯もあったそうです。

昨年石清水八幡宮の最寄駅の名前が「八幡市」から「石清水八幡宮」に変わったこともあり、知名度が上がったのかも知れませんが、石清水八幡宮のある男山は、春の桜、5月の新緑、夏の木陰、秋の紅葉と季節ごとに魅力が一杯ですので、お正月だけでなく、皆さんのお越しをお待ちしております。

またお越しになる際はぜひやわた観光ガイド協会のボランティアガイドをご利用ください。石清水八幡宮だけなく八幡市の名所旧跡を楽しくご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 



石清水八幡宮 御神矢(2019年12月26日)

石清水八幡宮の本殿に大きな御神矢が立ちました。

石清水八幡宮は古からの武神、弓矢の神として人々の崇拝され、八幡大神様の用いられる御矢は破邪顕正・一発必中の霊験あらたかな御神矢として様々な奇瑞を顕し、多くの古典にも登場する(HPより)と言います。

例えば南北朝時代に書かれたという歴史書の「増鏡」によると、元寇来襲時に石清水八幡宮でその退散を祈祷すると、白い羽のついた鏑矢が西に向かいって飛んで行き、大風を吹かせたとのこと。

こうしたことから、この御神矢は厄除開運・必勝・商売繫盛の「おふだ」として、人々の人気を集めています。

毎年お正月にはその御神矢が本殿に飾られて、参拝客をお迎えします。八幡宮にちなみその長さは8mあるそうです。



八幡の見所行き所(2019年12月10日)

八幡の石清水八幡宮が鎮座する男山には麓から3つのハイキングコースがあります。今回はその一つ「せせらぎコース」をご紹介します。

このコースの石清水八幡宮側の入り口は、第二鳥居のすぐ脇にあります。入り口から覗き込むと竹に囲まれた石段が見え、そこに吸い込まれるよう降りることになります。

鬱蒼とした竹林に癒されながら、進むと左手に谷川があり結構な落差が。この谷川は馬場谷川というそうです。この谷川に沿って降りる途中には大きな岩が谷川をせき止めるように転がっていたり、キノコが沢山生えている枯れ木があったり、最後は4つ股に分かれた大きな楠木が竹林をかき分けるように伸びているを見ることが出来ます。

約20分のハイキングですが、見所満載?のコースで、石清水八幡宮から正法寺あるいは善法律寺へ回る場合に是非歩いてみて下さい。

道自体は所々水はけが悪いところがありますが、しっかりと踏みしめられて整備されています。

子のコースに関するお問い合わせは、八幡市観光協会(075-981-1141)までどうぞ。

せせらぎルートの入り口付近。標識、石段、竹の回廊?


谷川を塞ぐ大きな石。キノコが生えた枯れ木。4つ股に分かれた楠木。



上津屋橋 通称流れ橋流れる

時代劇のロケも使われた上津屋橋の橋板が、台風15号による川の増水で流がされました。上津屋橋は京都府道八幡城陽線の一部で、2011年から頻繁に流されて復旧に費用が掛かることから、色々な議論がなされましたが、市民の署名運動などもあって、2016年3月に全面復旧。その際橋桁の嵩上げなどの対策が施されましたが、2017年の台風21号で流されたので、2度目の流出となりました。


「相槌神社移転の移転のお知らせ」

 

相槌神社は神社裏手の石垣が崩落する危険があるため、参拝者の安全を考慮して7月1日から社務所を春日神社にします。月次祭は今までどおり毎月1日と15日に移転先で行います。受付時間内は相槌神社にもスタッフ常駐予定なので山の井の見学は可能です。詳しくは相槌神社のホームページ(https://aitsuchi-jinja.or.jp/transferを参照くだい。

 移転先までの地図は下記のとおりです。




「お役立ち情報」


はちまんさん健康登山のすすめ

100回登山で

記念バッチが貰えます!  

*スタンプ帳は情報ハウスにおいてます



石清水八幡宮の社殿拝観ツアー御案内

石清水八幡宮の社殿内部に昇殿し、神職が由緒説明や社殿の見どころを案内するツアーがあります。

 

【実施日】

 2月4日~12月30日までの間の毎日

 

【出発時間】

 11時と、14時からの2回

 

【初穂料】

 高校生以上千円。小中学生5百円

 (初穂料は文化財修理費に充当)

 

【内容】

 お祓い・参拝の後、神職が案内 

 約40分間

 

◎10人以上の団体は、上記時間外でもご案内できる場合があります。八幡宮社務所にお問い合わせ下さい。

     TEL 075-981-3001.


平成31年/令和元年 正法寺公開日


令和元年 泰勝寺公開日

令和元年 泰勝寺公開日:事前予約必要

7月13日日(土)  9月15日(日) 10月14日(月)  

11月17日(日) 12月13日(金)

時間:10時~15時 

    10:00 11:00

    13:00  14:00 

    15:00     

             

 

各日共に時間帯によっては、既に定員に達している場合がございますので、詳細は直接お問い合わせ下さい。                                                    

【参拝料】500円(お茶・お菓子付き)

【連絡先】電話番号075-981-0056 

【住所】八幡市八幡平谷18